肘部管症候群|岡崎市で根本改善なら地域密着の岡崎かわすみ接骨院|交通事故治療と骨盤矯正で評判

〒444-2116 愛知県岡崎市寿町13-19

診療時間

肘部管症候群

こんな症状でお悩みではありませんか

肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)は、肘の内側を通る尺骨神経が圧迫されることにより、痛みやしびれ、手の筋力低下を引き起こす疾患です。特に、肘を長時間曲げた姿勢や圧迫が続くことで症状が悪化します。岡崎市で肘部管症候群の症状に悩んでいる方は、岡崎かわすみ接骨院にご相談ください。当院では、痛みやしびれの軽減、症状の根本改善を目指した治療を行っています。

肘部管症候群とは?|岡崎市寿町にある岡崎かわすみ接骨院

肘部管症候群は、肘の内側にある「肘部管」というトンネル状の構造を通る尺骨神経が、圧迫や摩擦によりダメージを受けることで発症します。尺骨神経は、手の小指側を支配している重要な神経で、この神経が圧迫されると手指のしびれや痛み、筋力の低下などが現れることがあります。肘部管症候群は、手首の手根管症候群と同じく、神経圧迫による疾患の一種です。

肘部管症候群の原因|岡崎市寿町にある岡崎かわすみ接骨院

肘部管症候群は、以下のような要因で発症することが多いです。

1. 長時間の肘の曲げ伸ばし: 仕事や日常生活で肘を頻繁に曲げたり、同じ姿勢を続けることが神経に負担をかけます。デスクワークや電話の持ち方が肘部管症候群の原因となることがあります。

2. 外傷: 肘に強い打撃を受けた場合や、骨折後の後遺症として、尺骨神経が圧迫されやすくなります。

3. 関節変形: 加齢や関節炎によって、肘の関節が変形し、肘部管内で神経を圧迫することがあります。

4. 姿勢の悪さ: うつ伏せでの就寝や、片側に肘をついた状態で長時間座っていると、神経への圧力が増し、症状を引き起こすことがあります。

5. その他の原因: 体内の腫瘍や炎症が神経に影響を与えるケースもあります。

肘部管症候群の症状|岡崎市寿町にある岡崎かわすみ接骨院

肘部管症候群の症状は、軽度から重度までさまざまです。主な症状としては、以下のようなものがあります。

• 小指や薬指のしびれ: 典型的な症状として、小指や薬指にしびれが出現します。特に肘を曲げた姿勢を長時間続けると、症状が悪化することがあります。

• 肘から小指側の痛み: 肘部管症候群では、肘から小指にかけての痛みが感じられることが多いです。特に、肘を叩いたときのような鋭い痛みを感じることがあります。

• 手の筋力低下: 症状が進行すると、手の筋肉が痩せてきたり、グリップ力が低下することがあります。物をつかむ際に力が入りにくくなる場合もあります。

• 手の感覚異常: 神経圧迫が続くと、手の感覚が鈍くなり、触れた感覚が薄れたり、細かい作業が難しくなります。

• 夜間の症状悪化: 就寝中に肘を曲げた状態で長時間いると、症状が夜間に悪化し、眠りを妨げることがあります。

肘部管症候群のリスクと影響

肘部管症候群を放置しておくと、症状が進行し、手の筋力低下や持続的なしびれが日常生活に大きな支障をきたすことがあります。特に、日常的に手を使う作業をしている方や、スポーツ選手にとっては大きな問題となりえます。早期の診断と治療が、症状の悪化を防ぐためには重要です。

岡崎かわすみ接骨院での肘部管症候群治療|岡崎市寿町にある岡崎かわすみ接骨院

岡崎市の岡崎かわすみ接骨院では、肘部管症候群に対して効果的な治療を提供しています。症状の進行具合に応じて、患者様一人ひとりに合った治療法を選択し、痛みやしびれの改善を目指します。

1. 手技療法: 筋肉の緊張を和らげ、神経への圧迫を軽減するための手技療法を行います。これにより、血流を促進し、神経の回復をサポートします。

2. 物理療法: 温熱療法や電気療法を使用して、神経周囲の炎症を軽減します。これにより、痛みやしびれの軽減が期待できます。

3. 姿勢改善: 肘や手の使い方に関連した姿勢改善の指導も行い、再発を防止します。特にデスクワークやスマートフォンの使用時の姿勢に注意を払い、日常生活での負担を減らします。

4. テーピングやサポーターの使用: 肘部管症候群の症状が強い場合には、サポーターやテーピングを使用して肘の動きを制限し、神経への圧迫を軽減します。

肘部管症候群の予防とセルフケア

肘部管症候群を予防するためには、日常生活での注意が必要です。以下のセルフケアを取り入れることで、症状の予防や改善が期待できます。

• 肘を休める: 長時間同じ姿勢を続ける場合は、定期的に肘を伸ばして休憩を取りましょう。

• ストレッチ: 肘や腕のストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を保ち、神経への負担を減らすことができます。

• 姿勢を改善する: 仕事中や就寝中の姿勢に気をつけ、肘や神経に過度な圧力がかからないようにしましょう。

• 適度な運動: 肘や手の周囲の筋肉を強化する運動を日常的に行い、神経の保護を図ります。

まとめ

肘部管症候群は、早期の治療と予防が大切な疾患です。症状が進行すると、手の感覚や筋力に大きな影響を与える可能性があります。岡崎市の岡崎かわすみ接骨院では、肘部管症候群の患者様に対して、適切な治療を提供し、再発防止に努めています。肘の痛みやしびれでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

  • LINE

お問い合わせ|岡崎かわすみ接骨院

岡崎かわすみ接骨院

TEL
LINE
住所
〒444-2116
愛知県岡崎市寿町13-19
アクセス
バス停 岩津百々から徒歩1分
診療時間

HOME

アクセス・料金

初めての方へ

スタッフ紹介

よくある質問

患者様の声

スタッフブログ